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坂と自転車
2013年6月14日:ウェブマガジン更新情報

私が東京に住んでいたころ、
友人から真面目な表情で、
「北村君も、やっぱり自転車乗れないの?」
と聞かれたことが何度かありました。

県外の方々の間では、
「長崎県の人たちは、坂が多いから自転車に乗れない」
という、認識がけっこう広まってるようです。

実際のところは、本当に坂が多いのは長崎市内で、
佐世保も結構坂が多いものの、私が小さい頃は自転車を乗り回していました。
行きは下り坂でスイスイ、
帰りは上り坂でヒーヒー言ってたのは確かですが(笑)

周りにも、自転車に乗れないという方はあまり聞いたことがなく、
「乗れない」というよりは「乗らない」という表現が適切と思われます。

先日ある番組で、
「長崎の坂VS電動自転車」という企画が放送されていました。
ヤマハの電動自転車で、どれくらいの坂が登れるものなのか?というものです。

しかし、番組の企画という事もあって、挑戦する坂も並ではありません。
長さは180m程度でしたが、傾斜が19°、
高さにしてマンションの30階に相当するという、
長崎で最もきつい坂、ほとんど壁みたいな坂で、
大学の自転車部の学生が、1割くらい登ったところで力尽きていました。
自転車で登り切るには、どんな人間でも不可能な坂だと思われます。

それを、普段からそんなに運動をしない一般の主婦が挑戦。
同じ県内での話ということもあってか、
地味な企画なのに、手に汗を握りながら観ていました(笑)

あまりにも桁はずれな坂だったので、さすがにフラつきながらも、
見事、坂のてっぺんまで登り詰め、その瞬間、スタジオは大喝采、
日本の技術のレベルの高さに感動しました。

マーケティングの勉強という意味でも、
この番組の放送後、自転車に「乗らない」長崎市で、
電動自転車の売り上げがどれくらい伸びるものなのか、
是非、知りたいものです。

①ネットジャーナル

Weeklyエコノミスト・レター 2013年6月7日号

金融市場の動き(6月号)

~海外マネーの逆回転が最大のリスク
経済・金融フラッシュ 2013年6月7日号

6月ECB政策理事会:    様々な追加策を協議した上で現状維持を決定

 

②経営TOPICS

統計調査資料

景気動向指数

平成25年4月分(速報)

 

③経営情報レポート

合法的に社会保険料を節約する!

社会保険料適正化の実務

 

④経営データベース

ジャンル:IT・情報技術 サブジャンル:ビジネスモデル特許

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