少子化

2013.01.11ウェブマガジン更新情報

明けましておめでとうございます!!
今年もウィズランをよろしくお願いいたします!

正月は佐世保を出た多くの友人が佐世保に戻ってきており、
中学校時代の同窓会もありました。

私の母校は花園中学校(実は演歌歌手の前川清さんと同じ!)
だったのですが、少子化の影響でおとなりの旭中学校と合併され、
一昨年、祇園中学校という名称に変わりました。

最近では少子化によって、合併や廃校という話も全然珍しくありません。
しかし、自分の母校が・・・となると、感慨深いものです。

その少子化対策として、一昨年子ども手当が実施され、
また、その財源として年少者の扶養控除が廃止されました。
結局、児童手当に戻りましたが、扶養控除の廃止は継続。
現在、年末調整の作業を行っているところで、
その影響を日々感じているところです。

そうなってくると、実際の政策の効果はどうだったのか!?
と、どうしても気になってしまい、調べてみました。
2011年の出生率は1.39と、前年の横ばいだったそうですが、
2012年の出生率は、残念ながらまだ統計結果がでていませんでした。

そんな中、「2012年は台湾では辰年効果で出生率アップの見込み」
という見出しを見つけ、何の事だろうと調べてみると・・・
中国や台湾で「辰年」は縁起のいい年とされ、
出生率も大幅に上がるのだそうです。
従来の10%増なんてことも!

日本も中国と同様、十二支を取り入れている国ですが、
辰年効果の影響はあったのでしょうか!?
出生率の統計結果の発表を気にするなんて初めての事です(笑)

 

①ネットジャーナル

Weeklyエコノミスト・レター2012年12月26日号

1 月発表の中国・アジア指標:

~中国の成長率は8%台に復帰するか、

インド中銀はついに利下げに踏み切るか?

 

経済・金融フラッシュ2012年12月28日号

雇用関連統計12年11月

~雇用情勢の急速な悪化は回避される公算

 

②経営TOPICS

統計調査資料

労働力調査(基本集計)

(平成24年11月分)速報

 

③経営情報レポート

顧客の信頼度をアップさせる

ワンランク上の顧客対応術

④経営データベース

ジャンル:その他経営関連サブジャンル:会社格付

会社格付けの意義

銀行による融資先の格付けの変化

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