かみなりさま

2012.09.14ウェブマガジン更新情報

今朝は急に雨が降り出し、

地面が揺れるほどの雷が何度も落ちていました・・・

 

今朝は雷の光は見えず、音だけがゴロゴロと響いていましたが、

気象学的に言うと、

音だけ聞こえる雷は「雷鳴」と呼ばれ、

光と音を伴うものを「雷電」と呼ぶのだそうです。

 

小さい頃は雷が鳴るたびに、

「雷神様におへそをとられるぞ!」

と、両親におどかされ、本当に怖がっていたものです(笑)

 

昔の人々は、雷のことを「神鳴り」と呼んで、

本当に神様が怒っているものだと思っていたそうです。

 

小学校の修学旅行で太宰府に行った時に、

バスガイドさんから聞いた話なのですが、

危ないところを間一髪逃れようとするときに使う

(私は使ったことはありませんが)

「くわばら、くわばら」という言葉も雷に関するものなのだとのこと。

 

その昔、太宰府天満宮で有名な菅原道真が、

神様となって、自分を左遷した藤原家に復讐をするため、

藤原家の領地のいたるところに雷を落としていました。

しかし、自分の故郷であった「桑原(くわばら)」という土地には、

雷を一切落とさなかったそうです。

 

そんなことから、雷を逃れるために、

神様に「ここは桑原です!」と伝えるために言いだした、

おまじないの言葉だということを聞きました。

色々な雷(空から落ちるものや、人から落ちるもの(笑))がありますが、

そんなときは「くわばら、くわばら」と唱えてみてはいかがでしょうか?

 

 

①ネットジャーナル

Weeklyエコノミスト・レター 2012年9月7日号

金融市場の動き(9月号)

~QE3と通貨のパワーバランス

 

経済・金融フラッシュ 2012年9月7日号

9月ECB政策理事会

新たな国債買い入れプログラム・OMTの概要を公表

 

②経営TOPICS

統計調査資料

景気動向指数

平成24 年7月分(速報)

 

 

③経営情報レポート

中小企業のための

経営承継対策の進め方

④経営データベース

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