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スクリーンセイバーの利用

2010.02.17ワンポイントPC教室

 スクリーンセーバーとは、長時間パソコンを何も操作しないと、画面にアニメーションが表示されるソフトウエアのことです。
この目的は、当時主流だったCRTモニタの画面の焼きつきを防ぐためのものでした。
しかし、液晶ディスプレイが主流の現在では長時間同じ画像を表示していても、構造上焼きつきはあまり起こりません。
そのため、現在はアクセサリーとして使われることが多くなりました。
オフィスでは、有効な使い方もあります。
使用者が席を立っているときに、ユーザが離れた隙に別のユーザが操作しようとしたときのために、パスワードを入力しないとスクリーンセーバーの動作を終了できないようにすることができます。
●設定方法●
①[スタート]ボタンをクリックして[コントロールパネル]を選択します。
または、デスクトップの何もソフトが表示されていない部分で
右クリック→ プロパティを選ぶ
②[デスクトップの表示とテーマ]を選択します。
③[スクリーンセーバーを選択する]を選択します。
「画面のプロパティ」ウインドウが開いたら、
「パスワードによる保護」のチェックボックスにチェックを入れます
④OKボタンを押します。
※パスワードはウインドウズにログインするときのパスワードです

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