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経営コーチ(コーチング)

社長の「監督」「コーチ」としての役割をサポート

中小企業の経営者であれば、スポーツでいうところの「監督」「コーチ」「プレーヤー」の3つの役割を果たす必要があります。

中小企業の社長は、「プレーヤー」として現場の戦力であり、「コーチ」として内部管理やデータ管理、情報収集などを行い、「監督」として様々な情報を基に大きな経営の方向性を決め決断を下すことが必要とされます。
しかしながら中小企業では、社長がプレーヤとしての役割が大きく「監督」「コーチ」の役割を十分に果たせていないケースが多々見受けられます。

我々はこのような状況に対して、経営コーチとして、社長が「監督」及び「コーチ」としての役割を果たすためのサポートをいたします。

私達は社長の伴走者として、コーチングスキルをベースにお客様が考える視点やきっかけ、知識を提供しお客様自身が答えを見つけ、そのために行動を起こすことをサポートします。

「コーチング」をベースにお客様と経営を共有し、我々の能力を共有していただく。

私たち、ウィズラングループではサービスコンセプトを、「コーチングをベースに会計、税務、労務、IT、マーケティング等の知識を活用したサービスを提供することで、お客様の会社が長く健全に継続することをサポートする。」としています。
経営コーチサービスは、このことを実現するための中心的なサービスです。

中小企業では、コーチングスキルがあり、かつ中小企業経営に必要な会計、税務、労務、IT、マーケティング等の知識を有する人材を採用することは簡単ではありません。

そのような現状に対して、私達は経営コーチとして、お客様の経営を共有し、われわれの能力を共有していただくことで、中小企業においても高いレベルの機能を有することを可能とします。

 

自身が経営者である経営コーチを持つことの意味

ウィズラングループの経営コーチである木竹広賢は、経営コーチであると同時に、自身が経営者としてスタッフ2名の会計事務所の事業再生、事業拡大、サービスコンセプトの構築、人事労務制度の確立、新事業設立、事業合併等を経験し、現在は30名規模のグループとなっているウィズラングループの経営者でもあります。

長崎県内を見ても、現役の経営者として、会社の様々な局面を経験している経営コーチというのは非常に少ないのが現状ではないでしょうか?

現役の経営者であり中小企業経営に必要な知識をもつ経営コーチが、自社の経営を共有し、共に会社の成長を支えていくということの価値は非常に大きなものであると私達は確信しています。

経営コーチサービス料金

毎月行う経営会議を中心にお客様の経営機能の強化に取り組みます。

  • 事業計画の策定
  • 問題点の抽出
  • 経費削減診断
  • 経営会議同席
  • 経営コーチング(30分~)
  • モニタリング

月額10万円~(1年契約となります)

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