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チベットで犬にかまれた旅行誌

2008.03.24所長の日記

現在、混乱しているチベットですが、私も約2年半前にラサにいました。
というのも私の妻がチベットで犬にかまれて入院していたからです。
妻が、その時のことを文章にしているのですが、これがなかなか面白い?ので、ブログで紹介しようと思います。
以下本文
子供とともに家に閉じこもっている毎日なので、書くこともなく最近のラサ騒動で思い出した私の旅行体験記を記すことにしてみた。
なかなかこんな経験をした人はいないと思うので。


 学生の時に通称バックパッカーと呼ばれる海外の貧乏旅行にハマってた。
大学の休みに1か月位、航空チケットだけとって一人でブラブラ滞在するような。
主にアジアばっかりだったけど。
 働いてからはもちろんいけず、辞める時に「電車が通る前に一度チベットに行ってポタラ宮を見てみたい!!」という思いをかなえるためにチベット行きを決行することにした。
と、時期は3年程前のこと。
 まずどう行こうかと考えたら、ついでに兵馬俑も見たいと思い西安行きのチケットを取ることにした。
広州経由で広州で1泊してから、西安へ行くことに。
それから電車でゴルムドまで行くことにした。
 最初の広州では、中国ではホテルでも全く英語が通じないという試練にあった。それからひたすら筆談。
西安ではさすが観光地ということで、外人や日本人がいてちょっと安心。
兵馬俑を見て感激!中国はスケールがでかい。
 中国の電車は、座るだけの席と寝台とソフトシート、ハードシートとランクが4ランクほどある。
寝台で次の目的地蘭州まで行こうと思ったけど、取れなかったので一番安い椅子のハードシートで(たしか10時間数時間ほど)行く。
そこで周りの中国人達と、100円ショップ中国語会話集で筆談してかなりもりあがった。
いろいろと話をして楽しかった。中国語も教えてもらった。
蘭州で1泊。次にゴルムド行きの寝台10数時間でやっとラサへの陸路からの入り口、ゴルムドへ。
 と、ここまで西安以外で外人旅行者に誰も合わなかった。
ゴルムドからは車をチャーターするかバスで行くか迷っていたので、誰か外人旅行者を探してみようと思い2泊ほど滞在。
やっとドイツ人カップルを見つけ、一緒に行くことにした。
その後、偶然に西安で会った日本人と再会しそのつながりで日本人6人とドイツ人2人で車を2台チャーターしラサへ向かうこととなった。
続く・・・

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